無意味なる意味ロンリィ

ただちょっとかまってほしいだけなのです、、、。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

限界までヒルクラぁってきました(汗)(ヤビツ①)

150.37km
Av. 24.34km/h
Max. 54.5km/h

一年以上振りにヤビツ峠に行ってきた。
いつもは上ったら、そのまま同じ道を帰ってくるのだが、今回はちょっと遠回り。
予想以上の遠回りになって大変だった。

しかし、一年上らなかった峠は本当にきつかった。
初めて上りきれないかも・・・って思う瞬間があった・・・。
特に蓑毛と展望台前にもう一度きつくなるあの傾斜。
やっぱり定期的に上りはしないとダメらしい。

今回はデイリーストア・ヤマザキ(旧ampm)のところから時間を計測。
(最近はこっちの方がメジャーは計り方みたい)
ここでしっかり休んでからのスタートだった。
というより、ここに着く間に相当疲れてしまったのだ(たった37kmしか走っていないのに)。

とにかく下ってくる人はなぜかたくさんいるんだけど、上っている人はいないようなのでマイペースで上れるぞ~っと一安心。

スタートから飛ばすようなことは一切せず、緩い坂でも20km/hくらいにスピードを抑えて上っていく。

蓑毛が来たぁ、早速12km/h走行。
以前YouTubeで見た著名なK氏はここを20km/h以上のスピードで上っていくんだよな~
なんて感慨に浸っている余裕も無い。

と思っていると上の方に白い自転車が走っている。
とは言っても、相当離れているし、自分も上り切れないくらいの余裕の無さなので
到底追いつく気がしない。

ところがバス停の辺りでかなり近づいてきてしまった。
ん~いかん、これではペースが乱れる。

今までの自分であれば、すぐに抜いて、その後、ものすごいつらい思いをするわけだが、
そういった反省を踏まえて、後ろにつく。
感じが悪くならないようにそれなりの距離を空けて。

ここからはひたすらゆっくりしたペースで上っていった。
12~15km/hってとこ。

展望台前で、9km/hまで落ちる。
前回は6km/hまで落ちたから、今回はここまでゆっくり走ったので若干余力があったのかも知れない。

展望台のカーブでは自転車雑誌の撮影が行われていた。
今中さんとかだったら握手してもらおうかとも思ったら、インプレライターの方で、
いつも??なコメントが多い人なのでスルー(笑)止まりたくないしね。

展望台を過ぎたら上り自体は楽なので速度を上げようかとも思ったが、やっぱり止めて、
白い自転車の方に付いて行くことにした。

この方も非常に淡々と軽いギアをくるくる回して上っていく。
ヘルメットはモストロで、パールイズミのUVカットのアームカバー、レグカバーをしていらっしゃったので、ちょっと縁を感じてしまった(笑)

途中、実業団らしき?方が流しで上っているらしく
横をす~っと抜けていった。
そのときに爽やかに「頑張ってください!」
って言ってくださったので、何かうれしかったのと同時にそこまでボロボロだったのかも
心配になった。

と、同時に残りはあと2km程だし、実は前を行く方にペースを作っていただいたおかげで、
余力があることを認識して、ラストスパートを掛けてみた。

白い自転車の方に挨拶をして、
立ち漕ぎで上っていく。
この時は20km/h以上のペースで上れた。
やっぱり素人は前半を抑えに抑えて、後からスパートをかける方が効率的なのかもしれない。

タイムは41分58秒
ん~思ったより早いぞ。
ってか、トップレベルの選手と10分強しか?(も?)違わないのは変だ。
なんて一瞬は思ったが、某ブログのヤビツ走行会の記録一覧を見てみると・・・
41分で参加者の中でビリ・・・。
って、私が参加していたらビリってことですね(涙)
でも、参加者のほとんど30分台って、なんだそりゃ!!

実を言えば今日も4kgほどのウエイト(自分としては相当軽い方かな)を抱えてのヒルクライム。
次回こそ普通のローディーと同じようにバックパック無しで上ってみたい!!(切実)
今度は荷物無しで30分台を狙うぞ~。

下りはブレーキがFRMなので気を遣いながら・・・。
とは言ってもFRMはやっぱり想像以上に効く。
特に軽く握ったときの制動力が意外に強い。
何度も言うが握りきったときは効きが甘い。

展望台で休憩。
SN380849a.jpg
↑ TCR C1はこの状態が今までで一番見た目が・・・気に入っている。
重量はだいぶ増えて6.5kgほどになってしまったが・・・。
性能では難点がいくつか。

この後、ヤビツを下り、いつも寄るマックで食事。

鍵を忘れたので、自転車を見える位置に置いて、さくっと食べて出発。

このまま戻るのでは物足りないので、今度は一路海を目指すことにする。

というわけで、国道246から県道61号に乗りかえて平塚を通過し、134号に出た。

ここは高速セクション。
疲れている体に鞭打って35~40km/hで巡行する。
こんな芸当は以前のTCRには出来なかったはずだ。
やっぱりタイヤ効果か!?

江ノ島で休もうかとも思ったが、やっぱりスルーして稲村ヶ崎まで行くことにする。
やっぱりマッタリするならここである(笑)
SN380852a.jpg
↑ ペプシ・コーラが旨過ぎた。
なぜか、周りはカップルだらけ・・・って、ここは本来そういうところか。

ここで既に右膝が痛み始めていたのだが、まっすぐ横浜を目指すことに。
少し距離は伸びてしまうが、鎌倉経由で霊園前の上りはさすがに嫌だったので逗子経由で戻った。
言うと簡単だが、40km以上あるので若干ブルーだった。

横浜に着くといつもの喫茶店で
一番甘くてすっきりしているもの
と無理な注文をして休む。
汗だくのレーパン男は完全に浮いてしまう環境だったが、気にしな~い(苦笑)

この時点で135km。
かなり膝が痛くなってきていた。
が、乗り出すとそうでもない。
ここからは乗りなれた区間なので飛ばす。
やっぱりジャイアントは他の手持ちの自転車に比べて圧倒的に速い。
これだけ疲れ切っている体でMTBでは出せないような速度でグングン走って、あっという間に到着。

愛は深まるばかりだが、ナーバス過ぎるハンドリングはどうにかならないか。
クランクも調子悪いし、近いうちにプチOHでもしてもらうかな・・・。

しかし、疲れた。

前回一人で走ったヤビツはこちら

これを見る限りでは距離が多いにもかかわらずAv.が向上している。
これはいい傾向なのだろうか・・・。
上りのタイムは計測区間が違うので比較不可能。
だけど、多分同じようなものか、遅くなっているかと。
結構やる気が出てきている自分がこわい。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/06/26(木) 22:00:00|
  2. 漕いだ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<色々と~ | ホーム | 今更だけど・・・2008年5月のキーワード・ランキング>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kagerohu2.blog45.fc2.com/tb.php/499-6d53122d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。