無意味なる意味ロンリィ

ただちょっとかまってほしいだけなのです、、、。

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まだやらんけど?軽量化計画メモ

まずはn-yoさんから頂いた案をそのままコピペ
で、採用、不採用を自分なりに決定していくと・・・

あと50,000円で-265gですよね?
KMCのチェーンは2007年モデルはカタログ重量が228g(110リンク)になっています。去年までは240g(114リンク)だったから、僅かに軽くなってるいかもしれません(5000円, 多少コマを詰めて-50g)
これは当初の計画通り採用!(-50g)

あとリムテープを使ってるならリムセメにする(300円, -15g)、
これはTTP-1のおいしさに魅せられているので・・・今回は不採用。

エクスパンダーをLOTZ/SCHMOLKE のキャップのみにするか、TUNE の GUMGUM(サイズ注意)+軽量キャップ+アルミボルトとかにする(3,000円, -40~-50g)、
安全面と入手困難なため不採用・・・。

スキュアをコントロールテックの26gのにする(5000円, -20g)、
これは採用せねば。塵も積もれば・・・ですから。(-20g)


ケーブルをパワーコーズに(7,000円, -40g)、
これはツーリングとかもTCRで行く私としてはちょっと怖いです。

タイヤを TUFO ELITE JETに (14,000円 -70g)、
これはぜひ採用したいのだが、次に使うタイヤは性能重視にしたいので次の次に使うタイヤとしておきたい。(-70g)

ペダルのインサートをBC2A/BTPのアルミ製にする(-20g, 5,000円)か、
エルゴのクランプをカーボン製に(-20g, 5000円)

これもぜひ採用したのだが、入手が困難(涙)

でトータル-265g, 39,000円ぐらいだと思います。
素晴らしいプランありがとうございます。
しかし、自分の環境ではなかなか入手できるものが無くて・・・
ちょっと残念。
でもここまでで-140gですね。

でもまだ穴がありました・・・。
makiさんのブログにTCR C1に初めから付いていたステムFSA OS115の重量が出ていたのだが・・・なんと70mm?で148g
多分、自分のステムは90mmなんで150gオーバー。
これをKCNCのスカンジウムステム(99g、8500円)に換えると-50g
それとBBをTOKENのロード用(セラミックベアリング仕様)(65g、?円)に換えると-75g
BBをTOKENのロード用(ノーマル)(90g、4000円)に換えると-50g

トータルで-240g

それもクランク、ホイールを換えることなく5kg台が達成できそうです。
費用もこれなら4万以下で出来そうな感じ。
BBの値段次第だが・・・。


わずかに5kg台に乗らない感じです・・・。

情報頂いた皆様ありがとうございました(笑)
これで安心してこの夏は走れそうです(爆)
でも5kg台に向けて悶々ライフは続きそうです(核爆)

早く梅雨よ明けろ~(笑)

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/07/22(日) 22:17:21|
  2. GIANT TCR C1 軽量化
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<新兵器とは・・・ | ホーム | ついつい寄ってしまう~>>

コメント

拙い案を取り上げて頂きありがとうございます。
26gのスキュアは実際使ってますが、特に問題ないです(スキュアで問題あったら大変ですが)。ちなみに実測は28gでした。48gのスキュアに比べて、シャフトの径がやや細いですが、前後ともチタン軸なので、tuneのTT用のアルミスキュアーなどよりは安心・安全だと思います。
'05 TCR C1のスペックを見ましたが、ステム・ハンドル周りは確かにまだかなり軽量化ができそうですね。ただ、ステムはそこまで重くはないんじゃないですか?
http://weightweenies.starbike.com/listings/components.php?type=stems
KCNC は以前破断した画像を見かけたことがあり、強度が?かもしれません。ステムは OS だと Ritchey の WCS 4-AXIS(ちょっと柔い) や DEDA ZERO 100(ちょっと重い)などがよく使われるようです。安価なものだと、BAZOOKA とかも出してますね。これは安過ぎ軽過ぎで逆に不安です(苦笑)。
http://www.cycle-yoshida.com/tak21/bazooka/stem/6sc_page.htm
ハンドルも、FSA K-FORCE だと、-50g ぐらいは見込めると思います。自分はハンドルとステムで別メーカーを使うのはちょっと気が引けて、ステムがやや重いのですが両方とも Syntace(F119 + Racelite Carbon)にしてます。ただ、OS だとやや握りにくいのと軽量化しにくいので、ノーマルサイズに戻そうかなと思案中です。
エルゴのカーボンクランプは日本でも通販で売っているところはありますが、スピードプレイのアルミインサートの方は見ないですね。BTPはトライスポーツが扱ってるので、ショップで取り扱いがあれば取り寄せられるかも知れません。
BBはフルセラミックベアリングのものは、ebay などで見ると定価 $399.99のようです(85gのものでも$149.99)。セラミックベアリングは軽量化という観点では微妙じゃないでしょうか。FSAのBBも4万円近くしますし。
なかなか6kg切りは厳しいですね。自分も6kg切るのが目標ですが、フレーム重量だけで(OCRコンポジ)なんで、6kg切りは当分先になりそうです。
  1. 2007/07/22(日) 23:36:34 |
  2. URL |
  3. n-yo #-
  4. [ 編集]

コメントの一部切れました。OCR コンポジはフレーム重量だけで1150g程度あり、軽量化するのに苦戦しています。ところで、BBで思い出しましたが、OCR コンポジの FSA Gossamer Megaexo Triple の BB-6000 はセンタースリーブが SHIMANO と同様のプラスチックで実測101gだったのですが、SL-K のカーボンクランクの BB-8000 のセンタースリーブはアルミになっていて 40g の差はここから来てるみたいですね。
http://www.fullspeedahead.com/downloads/MegaExo%20BB%20Pinch-Bolt%20Inst%20rev%204-07%20PDF.pdf
同一メーカーの上位モデルなのにどうして重量が逆転するのか理由は不明です。特に耐久性が下がるとも思えないし・・・
  1. 2007/07/23(月) 00:13:24 |
  2. URL |
  3. n-yo #hSCFVYi.
  4. [ 編集]

n-yoさん、こんばんは!
情報サンキューです。
しかしセラミックベアリングのBBの値段には参りました。
正直TOKENなら1万くらいかな・・・なんて思っていましたが、世の中厳しいですね。
ならノーマルのBB(89g)で十分ですね。
いざとなればデュラでもいいし。
自分もFSAのBBの重量の逆転は以前から気になっていたんですが、そういうことだったのですね。納得です。
FSA SL-Kクランクは去年のジロでバッソが使っていたので、多分剛性そのものは高いんだと思うんですが、やはり重量はネックですね。

ステムは実測で148gだそうなので、個体差はあるにしても150g近くはあるようですね。
ハンドルも実測が230g前後とのこと。
いずれは200gくらいのに換えたいのですが、如何せんハンドルもステムもかっこいいので換える気にならないというのが正直なところです(苦笑)

OCRコンポジは1150gなんですね。
自分のTCRコンポジは1070gなので実は意外に重いんです。
04?(03かも知れません)モデルだと1000gだったりするのに不思議ですね。
マイナーチェンジで毎年?重量が変わっていますよね・・・。

早速記事をちょっと修正せねば・・・。
  1. 2007/07/23(月) 00:28:19 |
  2. URL |
  3. haLcyon #-
  4. [ 編集]

1070gというのは、'05 のフレームセットの公称重量(475mm)でしょうか?確かにTCRコンポジは毎年コロコロ重量が変わってますね。'03, '04モデルは950g(440mm)、'06 は 1,000g(475mm)。
フレーム重量は、小物類を含むか含まないかで結構変わります(公称で塗装を含んでないという酷いケースもあるようです)。'05 OCRコンポジの約1150gというのは、シートクランプ(28g)を除き、ケーブルガイド(5g)とFDの直付け台座(16g)は含んだ重量です。これには含みませんが、ヘッドセットは65gでした。
自分も以前ハンドルとステムは見た目重視で、ITM の UNIKA と UNIKO を使っていました。青黒フレームとマッチする数少ない軽量コンボで、見た目最強の組み合わせだったのですが、両方とも公称からの鯖読みが多過ぎで -100g の Syntace の組み合わせに変更しました。剛性には全く不満はないですが、デザインはやっぱり UNIKA & UNIKO の方が良かったですね。これで重量が公称通りだったらなあと嘆いています。見た目と軽量化を両立できれば一番ですがそれにはイタリアメーカーとドイツメーカーが合併しないと無理かも(笑)
  1. 2007/07/23(月) 01:23:54 |
  2. URL |
  3. n-yo #hSCFVYi.
  4. [ 編集]

SL-Kですが、

こんにちは
FSA SL-Kは剛性そのものはあまり高くないと言われてますね。
自分の周りのユーザーの意見なので、信憑性はアレゲですがw
DURAのクランクと比べての話のようですが、素人見解です。
自分はK-FORCEの方のBBは純正が実測140gだったので、DURAのBBにして使っています。
K-FORCE LIGHTの方は、ついていたBBは実測で93gだったのでそのまま使っています。
自分の主観ですがFSAのBBは回転が渋い気がします。手で回して回転がある程度止まらないBBは
何か無いですかねw そういうのがあれば換えてみたい気もします。
TOKENの物が良ければ、自分も次は使ってみたいと思っています。
ピナレロは公称値で塗装を含んでない重量発表らしいですね。
今度の炭素王子も実際はどの程度の重さなのか気になるところです。
  1. 2007/07/24(火) 15:30:12 |
  2. URL |
  3. (´・ω・`)旦 #odhe05w2
  4. [ 編集]

FSA SL-K ですが、Ride Magazine のテストでは剛性が低いという結果が出ている一方、TOUR のテスト(2ページ目)では最も(D/A よりも)剛性が高いという結果が出たという記述があり実際のところどっちなんだよ!という感じです。TOUR のテストは(クランク剛性で最も重要な要因となる)BB 込みなので、応力のかけ方がより実際に近く、こちらの方が体感に近い結果かも知れませんが、SL-Kは個体差も大きいようなので実際に新しいクランクに交換して比べるより他ないですね。
http://weightweenies.starbike.com/phpBB2/viewtopic.php?t=16686
> (´・ω・`)旦さん
K-FORCE LIGHTに付属の BB はセラミックベアリングですよね?センタースリーブが(重い)アルミ製のように見えるのに93gとは軽いですね。しかし、セラミックベアリングなのに回転が渋いのでしょうか・・・FSA のウェブサイトには、「K-FORCE LIGHT は付属の専用 BB のみと組み合わせること」のような但し書きがあるので、他の BB を使うと色々やっかいなことがありそうな気がします。
しかし、ピナレロも塗装無し重量なんですね。以前、ダイナソアの広告でオルベア・オルカが塗装無しで735g(公式サイトでは 54cm, 955g)とかなってて、(ダイナソアは)酷いなと思いました。フレーム重量の公式発表はサイズ、付属品の有無、塗装の有無などを書いてない場合も多く、メーカー発表はほとんど当てにならないような印象があります。GIANTも完成車重量は異なるサイズで測っていてモデル間の差異を恣意的に強調していたりしてます。
また、付属品無しの重量がいくら軽くても、例えばシートクランプやヘッドセット周りのような数字が出ないところで重いというようなことも良くありますね。その点、CERVELO R3 SL、LITESPEED GHISALO、SCOTT ADDICT などの700g台の超軽量フレームでは、公称とのズレも比較的小さく、シートクランプやFDのクランプのような小物まで徹底的にこだわって軽量化されているようです。
  1. 2007/07/24(火) 17:55:15 |
  2. URL |
  3. n-yo #hSCFVYi.
  4. [ 編集]

クランクの剛性については
ツールやジロでプロが使っているという事実だけで
僕らのような素人には十分な剛性があると解釈して問題ないと思っています。

踏んでも撓んで加速が鈍いとか

そういう表現そのものがロードバイクインプレッションなどの雑誌からの受け売りのことが多くて今では自転車に乗り始めて一週間くらいの人までもが
ティアグラだから剛性が低くて加速が鈍いなどと書いている状態ですから・・・。

それよりゴッサマーとかアルテグラ(これはいないでしょうか?)とかを使っている選手がステージ優勝したりとか
そういうエピソードの方が微笑ましいですね(笑)

BBについてですが、自分の5台の手持ちの自転車でクランクの空回りが一番いいのは
スクエアのアルテグラBBにストロングライトのimpact compactを付けたやつです。
スルークランクのBBは概して回りが悪いと自転車屋さんは言っていました。
しかし、このクランクの空回りもハブの空回りと一緒で、空回りがいいからと言って力が掛かっているときの回転が良いかどうかは話が別だと言う意見もありますね。

ちなみにハブではアメクラのフロントハブの空回りは凄いです(汗)
  1. 2007/07/24(火) 22:57:56 |
  2. URL |
  3. haLcyon #-
  4. [ 編集]

> ツールやジロでプロが使っているという事実だけで
確かにそうですね。実際にはレースではスプリントがあまり必要無いステージもあるので、プロレベルだとコースによりクランクを使い分けることもあるでしょうけど、素人レベルではどう走っても(柔いな、と感じる場面があっても)実際の速度の差として現れることはほとんど無いと思います。

そういう意味でツールで選手が使っているパーツは非常に興味を引くところなのですが、自分が使ってるような軽量パーツの中にはプロがレースで使っていないものも多く、それらの剛性・耐久性の方が気になっています。(公式スポンサーになれない)零細のメーカーの軽量パーツは、見かける機会はほとんど無いですから。(引退した)ウルリッヒみたいに、個人で軽量パーツを色々試す人がもっと沢山いればいいんですけど、UCI の最低重量規定が引き下げられない限り、今後も見る機会は少なそうです。しかし、こないだ Lightweight の Obermeyer が犬と衝突して真っ二つに折れたのは衝撃でした。

アルテグラは、データではかなり剛性が高いということなので、使う選手がいてもおかしくはないですが、自分が時々みるレースでは見たことがないです。一応、クランクも回転するのでアーム部が重いのは敬遠されるのかもしれません。

BB は旧D/Aオクタリンク、スルーアクスルの新105、FSA BB-6000と試した中では、オクタリンクが一番回りました(玉当たりを自分で調節するので、多少回転抵抗も調節できます)。クランクが違うので比較は難しいですが、実際に同ギアで乗って回しても、回転抵抗に差は感じなかったですね(分かるレベルに無いのというだけかもしれません)。

自分のホイールも、フロントはアメクラベースですが、スムーズに良く回ります。リアはDTベースでラチェット音がチキチキうるさく、気分的に走行抵抗を感じます(が、実際のスピードの乗りはむしろ良いくらい)。
  1. 2007/07/25(水) 12:10:44 |
  2. URL |
  3. n-yo #hSCFVYi.
  4. [ 編集]

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