無意味なる意味ロンリィ

ただちょっとかまってほしいだけなのです、、、。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

FRM CL2 Ti を使ってみて Ⅰ

ここでこのブレーキ、アルテなどに比較しても遜色ないです。
って書いて終わるのもいいんだけど・・・
それではそこらへんの雑誌やブログと同じになってしまうんで。

今自分の自転車においては本当に

アルテグラのブレーキキャリパーと同等のストッピングパワーとコントロール性能がある
といえます。

が・・・
これが今からFRMを買って

あいつ嘘つきやがったな
自分が持っているものは何でもかんでも良いって書くんだな

なんて思われないように言及しておこう。

まずブレーキなんていうものは自転車全体の重量、ホイールの重量、ホイールのリム面などによって全然別物になってしまうってことだ。

まあ、おそらくはデュラなどのブレーキはどんなホイールにしてもおよそ最上級のブレーキ性能をもたらしてくれるだろう。
それこそが大手メーカーのフラッグシップたる所以なのだから。

しかし軽量パーツになどになると話は変わってくる。
軽いということは当然製品は軟いわけだ。
ということは外部からの力による影響も大きく自信の形状を変えてしまって自転車を止めるために必要なエネルギーはそちらに逃げてしまう。

だが・・・

自転車+乗り手の重量が軽く、ホイールのリムが軽ければそんな軟いブレーキでも効くようになることは容易に想像できるだろう。

つまり、そういうことなのだ。

ホイールを1300gそこそこのものに換え、そのホイールのリム面が研磨ではなくアルマイト仕上げのものだからこそ現在はとてもいいフィーリングで使用できているわけだ。
実際にデュラのホイールで使っていたときはお世辞にもアルテと同じくらい効くと言うわけにはいかなかった・・・。

ここら辺の事実から学ぶことは実に多い。
そこらへんのことはまたいずれ。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/04/22(日) 17:21:16|
  2. パーツまにあっく
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<体感速度なんて嘘っぱちだ~!だ~! | ホーム | 何だか切ない2敗目>>

コメント

ブレーキの利きは結局シュー次第とどこかで聞いた気がします(で最強はDURAシュー)。TEKTROアーチでも、DURAシューに変えたら劇的に効きが良くなったのを覚えています(今はアーチも77DURAですが、シューを変えたときほどには体感で利きは向上しませんでした)。
個人的には、リム面(さらにシューの当たり面にひっかかっているリムの削りカス)を綺麗な状態にしておくのが一番大事かなと感じています。
なんとなく前はシングルピボットだと不安で http://www.bc2adesign.com/Ti2Brakes.html
なんかをつけた方が良いのかなと思ってましたが、cane creek など一部の例外を除いて、今時の軽量ブレーキアーチ自体の剛性はきっちり確保されているので、利きに関わるその他の要素に気をつけていれば問題なく軽量化できるということなんでしょうね。
  1. 2007/04/22(日) 18:53:19 |
  2. URL |
  3. n-yo #-
  4. [ 編集]

>n-yoさん
シューが大事なのもその通りですね。
ただシマノの交換用のシューはみなデュラグレードってことになっていますから、アルテだろうが、105だろうがゴム自体はデュラと同じものが付いていますね。
結局、デュラの船が高いのはあれだけが削りだしで作られているからとのことです。

リム面とリム面に接触するゴムのクリーニングも効きを改善する初めの手段ですね。
面倒であまりやらなかったりしますが・・・。
あ、でも偶然今日はやってから乗ってきました。

チタンのブレーキキャリパーですね。
あの後発売は決まったのでしょうか?
さすがにこれをつけている人はまだ日本にはいないんでしょうか。

軽量ブレーキの一番の心配はやはりその耐久性ですね。
効き自体は現状を見ても本当に問題ないと感じています。
が、力をかけたときのキャリパーの歪みっぷりを見ているとこいつはいったい何キロくらいもってくれるんだろうか・・・なんて心配になってしまいます。
突然パキーンと壊れたりしないか、そんなことを気にしながら走っています(汗)
  1. 2007/04/22(日) 21:09:16 |
  2. URL |
  3. haLcyon #-
  4. [ 編集]

> ただシマノの交換用のシューはみなデュラグレードってことになっていますから、アルテだろうが、105だろうがゴム自体はデュラと同じものが付いていますね。

シマノだとそうですね。あとデュラグレードでも幾つかバリエーションがあった気がします(比べてみたことはないですが)。

> チタンのブレーキキャリパーですね。あの後発売は決まったのでしょうか?さすがにこれをつけている人はまだ日本にはいないんでしょうか。

以前直接メーカーに問い合わせてみましたが、まだだそうです(2月末の時点で今後数ヶ月でリリースするよう頑張るとは言っていましたが)。取りあえず、売るときは前後別でも売って欲しいと要望しておきました。

> 軽量ブレーキの一番の心配はやはりその耐久性ですね。効き自体は現状を見ても本当に問題ないと感じています。が、力をかけたときのキャリパーの歪みっぷりを見ているとこいつはいったい何キロくらいもってくれるんだろうか・・・なんて心配になってしまいます。突然パキーンと壊れたりしないか、そんなことを気にしながら走っています(汗)

目で見て歪みが確認できるんですか?それは確かに心臓に悪いですね。(FRMがどうかは分かりませんが)所謂200g未満の軽量キャリパーで、アーチ部分が壊れたという話は私は聞いたことがないです。ただ、世間での軽量キャリパーの使用状況を考えると、ダウンヒルだとか、公道でのパニックブレーキでのテストは十分ではない(プロツアーでも専らヒルクライムでしか見ませんし)ように思うので、普段の公道での練習や(ヒルクライム以外の)レースでガンガン使うのは怖いような気もします(メーカーとしてはフィードバックをあげると喜びそうですが)。
  1. 2007/04/23(月) 13:31:01 |
  2. URL |
  3. n-yo #-
  4. [ 編集]

>取りあえず、売るときは前後別でも売って欲しいと要望しておきました。

またマニアックな要望を(笑)
フロントをチタンブレーキ。リアをカーボンブレーキとかでリスク回避作戦でしょうか?
しかし値段はえらいことになるんではないでしょうか?

>目で見て歪みが確認できるんですか?

余裕で確認できてしまいます。
静止状態で思いっきり握ってやればキャリパーがグニャとゆがみます。
素材がアルミなだけにゆがみを繰り返すうちにそこの部分が破損するのではないか不安になります。
でも確かにどこにも壊れたという話は出ていませんね。
しかし、普段からずっと使っている人がいないってだけな気もしていますが。
自分はジャイアントに関してはこれ以上いちいちいじるのが面倒なのでこのまま乗り続ける予定なので逐一情報は発信していこうかと思っています。
  1. 2007/04/23(月) 22:13:33 |
  2. URL |
  3. haLcyon #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kagerohu2.blog45.fc2.com/tb.php/274-7f80ca17
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。