無意味なる意味ロンリィ

ただちょっとかまってほしいだけなのです、、、。

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加速性能・・・フレーム編

自転車への入力を10にしましょうか・・・。
10の力のうち、どれだけの力が加速に使われるかということで考察してみましょう。

今年購入フルカーボンROAD・・・

この3台の中では反則的に加速する。
軽く入力するだけで30キロ台になる。
そのまま40キロに乗り、45キロあたりから少し苦しくなりつつも
頑張って漕ぎ続けて50に乗る感じ。
他の自転車では出来ない45キロキープ(といっても1分くらい?)という芸当が出来るのもカーボンだけ。
ここから先の領域はエンジン次第。
入力した力をほとんど逃さず加速している感じなのにそれでいて硬くはなく路面からの振動も消してくれるのがうれしい。
完全にレーシーなバイクながらツーリングも最高。

96年製フルアルミROAD(フォークはクロモリ)・・・

アルミはへたるとおしまい。
こいつも乗り心地はいいのだが加速性能はダメ。
フロントにバトンを使っていても50キロ台にのせるのは困難。
アルミの金属特性を知っていればなんら不思議は無いけど。
新しいアルミのバイクなら8か9あっても不思議じゃない。
でも乗り心地はわるそ~(涙)
まあ、フォークしだいですけどね。

90年製クロモリMTB・・・

アルミよりは全然良い。
スピード感が無くてもスピードに乗る。
素材が重いので初期加速は良くないけど速度が乗ってしまってからは非常にいい感じ。
特に高速域での安定感はカーボン以上。

自分の感想としては
あくまで速く、楽に走るんだったら素直にカーボンが最高。
懐古趣味的にまたは最新テクノロジーへの抵抗勢力としてのクロモリ派が世の中には多いけど(アルミ派はほとんどいない)、はっきり言って同じ人間が乗るんだったらカーボン以上に良い自転車素材はないのではないでしょうか。
カーボンなんてダメダメでクロモリだよ~って言う人は大抵カーボンに乗ったことが無い人が多いです(涙)

でも、性能を追求しないでモノとしての自転車をとことん愛したいならクロモリかな。
どうしてもアルミはクロモリからカーボンへの橋渡しをした功労者で終わっている感があるけど、クロモリは自転車の基本だから消えることは無い、すばらしい素材でしょうね。
だから自分も1台クロモリのロードが欲しい(爆)
自分のMTBも16年目に突入しているけどへたっている感じは無いです。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/12(日) 18:09:29|
  2. 自転車あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

今はアルミ派の?マーブルです
春男さんの入力が10とすると自分は6か7かな(笑
700c化したMTBはポジションの所為かいまひとつ気合が空回りです
路面の振動はかなりきます、長距離はきついかもしれません
ドロップハンドルに、と思っていたのですが、のんびりこのままでいくことにしました

ドロップハンドルはやはり別に一台持ちたいです
とても参考になる意見でした、やはりカーボンはからだに優しいのですね


  1. 2006/11/13(月) 22:52:58 |
  2. URL |
  3. マーブル #NqwoKNcQ
  4. [ 編集]

こんにちは!
自分も700Cで乗っていたときはほとんどロードのポジションで乗っていたので
気合を入れるにはもう少し様子見が必要かもしれませんね。
あと700Cでアルミフォークはやっぱりきついのではないでしょうか?
もちろんタイヤの選択でも大きく変わりそうですが。
自分としてはMTBに700Cをつけたときの理想形はシクロクロス的な使い方ではないだろうかと思っています。

最近またアルミ、クロモリに乗ってみてやっぱりカーボンはすごいと思わざるを得ませんでした。レース機材としてはカーボンの優位性は圧倒的だと思います。
マグネシウムとか言っている某イタリアメーカーもありますが(爆)
  1. 2006/11/14(火) 15:25:59 |
  2. URL |
  3. haLcyon #-
  4. [ 編集]

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