無意味なる意味ロンリィ

ただちょっとかまってほしいだけなのです、、、。

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はびこるドーピング問題

ランス・アームストロングに続いて
ヤン・ウルリッヒもドーピングしていたことを認めたようですね。

自分が一番自転車に熱くなっていたときに輝いていた二つの巨星が実はあの時も薬物の力を借りて輝いていたのかと思うと何だか切なくなってきます。

彼らに憧れてトレックやビアンキの自転車を買った人も多くいたはずです。

確かにツール・ド・フランスのような長距離競技は我々一般人が想像することが出来ないくらい身体に負担をかけ、それに耐えられるだけの精神力、体力を維持するのはトレーニングだけでは厳しいのかもしれませんね。

自分は昔から、命懸けでドーピングして、そうしてまで勝利に拘る事はある意味仕方が無い、、、と思っている時期もありました。しかし、それは

「アームストロングのようなスター選手に限ってはそのようなことはしていないはずだ」

という淡い期待の上に成り立っていた考えだったということに、今となっては気づかされました。

かなり多くの選手が薬物に手を出していたとしても、たった一人でも自分の力だけで戦おうとしている選手がいる限り、そのようなことをしてはいけないのです。
そうでないと、スポーツに宿る本来の美しさというものが削がれていってしまうように思うからです。

感動して観ていたスポーツが実は薬物やお金にまみれていると思うと根底からその価値が薄くなってしまうではありませんか。

ただドーピングしていたから楽だったということでも無いでしょう。
死ぬ思いをしてランスだってツールを走りぬき、優勝したはずです。
結果だけでなくその過程を楽しむのが自転車長距離競技の醍醐味です。

もう一度、疑いの気持ちを持つことなく自転車競技を楽しめるときが来る事を待ってみたいと思います。
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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/06/29(土) 18:19:44|
  2. 自転車あれこれ
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んーっ

また更新しないで一ヶ月以上過ぎてる、、、。

最近、自分も含めて周りが熱機関型四輪動力車づいてて話のネタもそればかり、、、。
その話もブログに書こうかな。

最近、TwitterもFBもやめてスッキリしたところなので、、、笑
  1. 2013/06/23(日) 18:32:14|
  2. 携帯から
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