無意味なる意味ロンリィ

ただちょっとかまってほしいだけなのです、、、。

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SPEEDPLAY X1 TITANIUMの使用感③

前回の投稿から随分と経ってしまっているが、久しぶりに。

前回の記事ではヘタレな理由から使っていないと書いているが、あの後また付け替えてず~っと(半年以上)使っているので気づいたことも多い。

●良い点
・軽い
・慣れればキャッチ・アンド・リリースは楽だと感じるようなる。
・足首の自由度の高さ

良い点はその軽さ以外にデュラのペダルなどと比べると特記事項は無い。平地などでは実用上問題も無く、その足首の自由度の高さから疲れなども軽減される感じがあるが、逆に峠の上りなどではその自由度の高さが仇となって足の疲れが増大しているように思う。

●?な部分
・クリート等の耐久性
・ペダルのベアリング性能の低さ

ヤビツを下ってきてからペダルに異変を感じたので自転車を止めて確認するとクリート固定する四本のネジのうち一本がいつの間にか無くなっており、クリート自体が外れそうになっていた。
もう片方もついでに確認するとネジが緩み、ガタは出ていないもののガタが出る寸前という状態だった。
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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/05/28(月) 21:22:56|
  2. パーツまにあっく
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コンフォートにしたってつらいもんはつらい!

doumon.jpg

あ~しんどかったぞ~
ありえないぞ~
というわけで芦ノ湖に行ってきました。
前回行ったときはそれほどつらかった覚えは無いんですが・・・
今日は本当に何度も叫びたくなるくらいつらかった。

で、帰ってきたら157km走っていました。

いろんなパーツや備品のインプレネタが溜まりましたが、疲れも溜まっているので少しずつ書いていく予定。

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  1. 2007/05/27(日) 22:30:06|
  2. 漕いだ
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明日も

ちょっくら
がっつり
走ってきます。

今回はコンフォートなパーツアッセンブルの予定。

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  1. 2007/05/26(土) 22:36:27|
  2. ひとりごと
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FRM CL2 Ti を使ってみて Ⅱ

デュラホイールとの組み合わせにおいてはその効きは弱くかなり警戒しながら使っていたが、以前書いたように新しい軽量手組みホイールに換えてからはリムとの相性から効き自体は向上していた。

が・・・

先日の峠でちょこっと危ない目にあったので書いておこう。

ブレーキのスピードコントロール性能やフィーリングの面では実際にほとんど問題は無かった。
しかし、峠のようなある意味で極限状況見たいな場面でその絶対性能が分かるというものだ。
昨日は体調もよく自転車も自分の思うがままに動いてくれたので下りでは車に追いついてしまってその遅さにイライラしていた。
で、ちょっと車間距離が縮まり過ぎていた。
遅いといっても止まることは無いと思っていたのだが、
その勝手な期待を裏切って車が自分の5mほど手前で急停止したのだ。
速度は35km/h位出ていたと思う。
今まで使っていたアルテでは問題無く止まれていたと思う。
が、
FRMでは止まれなかった。
車にそのまま突っ込むことは何とか避けることが出来たが、車とガードレールの間の草むらに突っ込んでしまった・・・とほほ。

つまりブレーキレバーを思いっきり握ったときの制動力がやはり弱かったのだ。35~40km/hくらいの速度からどれ位の距離で止まれるかの確認なんてしていなかったからな・・・。
軽量ブレーキは昔のものに比べればずいぶんと効くようになったというがやはりシマノやカンパが作っているものとは比較することは出来ないようだ。
最後の踏ん張りが必要な場面でブレーキキャリパー自体が歪んで力を逃がすことによってホイールをロックしきれないのだろう。

自分のテクニックが無いというのもそうだが、こう言った軽量ブレーキの制動力の絶対値がシマノでは105以上、カンパではcentaur以上のグレードのブレーキの制動力の70%程度であるということは念頭に置いておいたほうが良い。ゼログラビティーなどはデュラ以上の制動力を謳っているが、当然あくまで宣伝文句であろう。

でも、まあ、峠とかでなければほとんど問題を感じないほどの実用性があるのも事実なんだが、危ない目に遭わなければそのパーツに問題は無いと感じるのも当然。そして危ない目に遭えば問題を感じるのも当然。
大きな違いは何かといえばアルテブレーキではその性能から危ない目に遭ったことは無く、FRMでは危ない目に遭ったという事実だ。
そのわずかな差で命取りにもなるわけであるからそういう覚悟のもとに軽量パーツなどは使うべきであろう。
軽いから楽なのではなく、軽いから怖い部分も多々あるのである。

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  1. 2007/05/25(金) 00:09:43|
  2. パーツまにあっく
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激軽仕様で山込み130kmツーリング(しんどすぎ)

いや~あのサドルで
あのタイヤで
これだけ走れるとは・・・。

いろいろ有意義な発見も沢山したので後日報告いたします。
今日は疲れすぎて無理。

いずれにしても一番痛感したのはあくまで自転車は乗り手次第ということ。多分自分より軽い自転車で登っている人はほとんどいないと思うんですが、自分より速い人は山ほど居るという辛い真実。

ただコンフォートな自転車の方がトータルの疲労度は軽減されるだろうね。自分の自転車に興味がある人は居てもこれに乗ってロングツーリングしたいって人はほとんどいないのが良い証拠である。

しかし半年前最後にヤビツに登ったときから自転車は700gシェイプされたものの自分が3000gアップ。そして相変わらず4000gの荷物。

意味無いやんけ!
って突っ込みは本人も気にしているので無しにしてください(笑)

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  1. 2007/05/20(日) 22:07:09|
  2. 漕いだ
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明日は・・・

久しぶりに登りに行こうかと・・・

いろいろと初めて使うモノもあって 楽 し み 。

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  1. 2007/05/19(土) 22:07:58|
  2. ひとりごと
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拘りを捨てるという拘り

自転車を始めると乗ることの楽しさと機材そのものの楽しさが出てくると思う。(特に男子)

なんとなく自転車に興味を持ってクロスバイクを買って(そのままその自転車を乗り潰すという漢も世の中にはいるが)、すぐにもっとかっこいい自転車に目移りしてロードバイクだとかマウンテンバイクだとかに手を出した方も少なくないだろう。(多分にもれず、自分もそうである)

そして終いにはただロードバイク、マウンテンバイクに乗ることに飽き足らず、やれピナレロだ~コルナゴだ~デローザだ~セブンだ~モールトンだ~
となってしまう方もまた多いのだ。
このときには既に病気は末期を迎えていて正常な感覚を取り戻すことが困難である。
(特にこだわりも無くそういったブランド自転車を買った方は別だ)

自分も危うい線までいったのだが・・・
ジャイアントに乗るようになってから逆に病気は良い方に向かったと思っている。
ブランドでものを見ずにその中身を見れるようになったように思うのだ。(中身を調べるようになったともいう)


こんなことをわざわざ書くということはその続きがあるということだ。

続きはまたのお楽しみ(笑)

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  1. 2007/05/17(木) 19:55:42|
  2. ひとりごと
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前がいいのか後ろがいいのか

最近バトンホイールを日常使用している。
が、
前も後ろもバトンは何と言っても重過ぎる。
で、
フロントかリアのどちらかをバトンにしようと考えているのだが、
(どちろのパターンも経験済みだが)
どちらがベターなのだろうか。
未だに結論は出ていない。

取り回しのよさから言えば
リアをバトンにすることだが
空力的に考えるとフロントをバトンにするのが良さそうに感じる。
(あくまで感覚的には)

フロントホイールの整流効果がリアで乱されるのと
フロントで乱れた空気の流れをリアで整えるのと
どちらがトータルでの抵抗が大きいのか。

科学的データがあればいいのだが・・・。

ぶっちゃけて言うと我々素人がバトンホイールから受ける恩恵は空気抵抗の軽減ではなくて剛性の高さによる推進力とホイール自体の重さによるフライホイール効果なんだが・・・。

きつめの坂が無いコースならアベレージ30km/hはわりと余裕です。
一度スピードに乗ってしまえばすいすい進む。
この感覚は軽量ホイールとはまさに対極にあるものだ。

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  1. 2007/05/13(日) 13:26:48|
  2. 自転車あれこれ
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金曜日はそわそわ・・・

週一しか乗れない今日この頃・・・

明日はあの自転車で
あのホイールで
あのパーツで

とそわそわ・・・

本気を出せばロードと同じだけのスピードが出せ、
低速ではママチャリ並みに楽な自転車をどうにしかして
完成させたい。

となるとベースはやっぱりあいつか。

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  1. 2007/05/11(金) 18:20:34|
  2. ひとりごと
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カーボンサドルのその後

去年カーボンサドル(中身はおそらくASPIDE CARBON)を購入して

しばらくは厄介者扱いで放置プレーだった

が・・・

最近は常用しているのでちょっと書いておこう。

自分の尻には相変わらず相性がいいようである。

こないだの115kmツーリングでもレーパン使用で全く問題が無かった。
走った後の尻の違和感もコンコールライトなどのサドルを使ったときと大差が無い。

まあ、こればかりはスタンダードは無くて相性なんだろうが、人によっては案外平気なんだな~という程度の参考なれば良いかと・・・。

が、こんなこと書かなくても当然想像は出来るだろうが、

決して快適なものではない。

でも座って快適なサドルってレーシングサドルでは皆無といっても語弊は無いのではなかろうか。

人によってはサドル選びに手間取るようだが、

自分の尻をサドルに合わせる(つまり我慢して乗り続けること)も大事なのではなかろうか

ちょっと乗っては換えている人もいるが、乗っているうちに慣れてくることもあるということも忘れずに。

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  1. 2007/05/07(月) 21:18:30|
  2. パーツまにあっく
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TUFO S3LITE<195g で走ってみてⅠ

恥ずかしながら現在手持ちのポンプが調子悪いので
推奨気圧より低い8.5気圧での感想なんですが・・・

まずは気になるその耐久性

思ったよりは丈夫そうです。
(体重60kgの私が使っての意見ですが)

スペアのタイヤを買っていない状態で100km以上のツーリングに出たのはちょっとした冒険だったが、丁寧に走ればパンクなんてことは無いだろうという手応えはこれまで走って得ていた。

で、肝心な性能は?というと

ゆるいツーリングではやたら細いこと以外に何ら問題を感じることは無かったが、山での下りは若干、心許無かった。

性能には関係ないが、路面に刻まれた縦方向の溝にラインを取られて気が気じゃなかったし(23Cの太さがあれば怖いことなんて無いのだが)、細さからくる接地面積の狭さゆえ、ちゃんとグリップしているような感触を得ていていてもそれ以上に攻めることが出来なかった。

すみません。
結局のところ全然性能を評価できていませんね。
要はどうしても飛び道具的なイメージが強すぎてその限界性能なんて試す気にも慣れなかったというのが本音なのか!?
いずれにしても自分程度の乗り方なら問題なさそうだ。

乗り心地はというと

悪いです。
でもこれは一緒に使うホイールによるところが大きいでしょう。

自分の使っているホイールは32本のサピムをギリギリのテンションで組んでもらったものだから当然硬いのだ。
でもTUFOそのものも結構硬いんだと思う。
推奨気圧にしたらもっと硬くなるんだろうし。

あとは寿命。

今のところ400km。
自分としては運が悪ければ300kmくらいしかもたないのではと思っていたので結構うれしい。
あと600kmくらいもってくれれば御の字である。

また何か気づくことがあったら書いてみようと思う。

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  1. 2007/05/04(金) 21:01:54|
  2. パーツまにあっく
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軽量ホイールの弱点!?

一昨日のツーリングで一番痛感したこと。

軽いホイールは万能ではなかった

ということ。

レースでは軽量ホイールに死角は無い!

と、このブログでは結論付けたが、こんな結論はレースに出ない自分には意味が無かったのだ(涙)

ちょっとした荷物をしょって自分のペースを保つことの難しいツーリングにおいては登り以外はいいことは無かった。
確かに初期加速はすばらしいので信号からの発進は楽だが、スピードに乗ってから楽とは言い難いのだ。
速度維持が思っていたよりはるかにしんどい。
ずばりペダリングが下手なのだ。


ホイールビルダーの方もはっきりと

ツーリングに向きません!
乗り心地は最悪です。
レースのための練習や、レース本番においてのみ最高のパフォーマンスを発揮します。


と仰っていた通りだった。

しかもそのホイールに組み合わせた軽量タイヤのせいもあって外周部が極端に軽いため漕がないとあっという間に減速(しているようにはっきり感じていたわけではないのだが)してしまっていたようだ。
後ろを走っていた人から

坂の下りが遅い
(春男君が)ペダリングをやめるとぶつかりそうになる


と言われたことからちょっとした確信を得たことだ。

まさにレーシングスペック。
楽しく走るためのホイールとはかけ離れたものだったのだ。
自分をスキルアップせねばこのホイールでさらに速く走ることは難しいのだろうな~。

1500g前後の完組みホイールはプロの使用にも耐え、素人が速く楽しく乗ることが出来るといった意味では文句無く最高のものなのかもしれない。
マビックやらフルクラム、カンパ、シマノのホイールの人気が衰えることが無いのはそういう理由なのだろう。

楽するつもりで買ったこのホイール・・・修行用になりそうだ。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/05/01(火) 22:07:18|
  2. 自転車あれこれ
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